(オウチーノ総研調べ)
収益価格(70㎡換算)は、不動産鑑定基準(国土交通省)に記載された3つの不動産鑑定手法のうちのひとつである「収益還元法(DCF法)」に基づいて算出しております。
なお、「価格相場」は、中古住宅サイト「O-uccino(オウチーノ)」、「家賃相場」は、賃貸住宅サイト「Cariruno(キャリルーノ)」の物件データをもとに算出しております。また、「家賃相場」には、管理費などの費用は含まれておりません。
<首都圏エリア>
(銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線)
(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)
(山手線、京浜東北・根岸線、総武・中央緩行線、常磐緩行線、中央本線)
(東急東横線、東急田園都市線、小田急線、京王線、西武新宿線、西武池袋線、京急本線、京成本線)
<関西エリア>
(御堂筋線、谷町線、四つ橋線、中央線、千日前線、堺筋線、長堀鶴見緑地線、今里筋線)
(阪急神戸線、阪急宝塚線、近鉄難波・奈良線、阪神本線、京阪本線、南海本線)
(大阪環状線、京都線・神戸線)
※データは公開日から12週間以内に掲載された物件情報から中古マンションの価格相場および賃貸マンションの家賃相場を算出しております。なお、期間内に公開された物件数合計が48件未満の場合は「-」となっております。
※収益還元法(DCF法)とキャップ・レートを理解して、不動産の価格形成法則を知る技術をもっと知りたい方のために、 マンション資産価値データから予想する 『値下がりしないマイホームを選ぶための絶対公式 』という本が刊行されております。
(オウチーノ総研調べ)
※DCF(ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー)法とは
株価や不動産などの収益資産の価値を評価する方法の 1 つ。ある収益資産を持ち続けたとき、それが生み出すキャッシュ・フローの割引現在価値をもって、その理論価格とします。(≒家賃収入という合理的な価値をもってキャップレートで割引くことで資産価値を算出する。)すなわち、フロー(家賃収入)からストック(不動産価値)を予測する手法です。
「収益価格」 = 「家賃収入」 ÷ 「キャップレート」
※キャップレートとは
還元利回りのこと。長期国債金利に立地などの不動産リスクプレミアムを合計して算出します。
「キャップレート」 = 「基本レート」 + 「リスクプレミアム」
「マンション相場情報」に記載した「キャップレート」は、財営コンサルティング株式会社(代表取締役 山崎隆氏)監修のもと、「山崎式標準キャップ・レート決定公式」に基づいて算出しております。